アスペルガー症候群の子供さんとスピリチュアルの関係を知ると…

私の長男は発達障害があります。

 

発達障害といっても幅広いのですが、
自閉症スペクトラム障害の
アスペルガー症候群の部類です。

 

はっきりと診断名をもらったわけでは
ないですが、療育センターの先生から
おそらく軽いアスペルガーだ
ということを言われました。

 

それは彼が小学1年の3学期でした。

 

・空気が読めず突然変なこといや余計なことばかりを言う
・相手との距離感がわからない
・急な予定変更に対応できず怒る
・自分の思い通りにならないと癇癪を起こす
・人の気持ちが理解できない
・学校でいろんな学年の子に手を出してトラブルを起こす

 

こういう症状がうちの子にありました。

 

2年生から療育センターに月1で通い
3年生からは通級に週1ペースで通っています。

 

正直いって、こういう機関を利用したから
本人が劇的によくなったなーというのは
あまり感じられません。

 

でも悩んだ時に話を聞いてどうしたらいいか
を考えてくれる専門の人がいて、
私は心強かったです。

 

行き始めて3年ちょっとですが、
成長とともにできなかったところが少し
できるようになって、

感情も少しだけコントロール
できるようになったかなという感じですね。

 

でも、やっぱり人の嫌なことは平気でいうので
女の子からは嫌われますし、
おもちゃも弟に譲れないので兄弟げんかも絶えません。

 

アスペルガー症候群のお子さんの中には
極端に恥ずかしがってコミュニケーション
をとるのが苦手な子もいますが、
うちの子は逆なパターンで積極的です。

 

小学生低学年までは、公園にいくと
よそのお父さんを捕まえて遊んでもらったり
よその家族の中に勝手に入って遊んでいました。

 

それが私はどうしても嫌でだったので、
公園に行くたびに神経がピリピリ、
そしてイライラしてよく注意していました。

アスペルガーの子は潜在意識は成長するのか?

今5年生でよその家族の中にずけずけと
入っていくことはなくなりましたが、
彼の潜在意識はまだ6歳のままです。

 

6歳なのですが、潜在意識に問いかけると
「大地の恵み」とか「ロマン」とか
大人でも使わないような言葉をよく知っているのです。

 

特別本が好きということでもないのに
不思議だなって思いますね。

 

アスペルガーをはじめ、発達障害のお子さんは
潜在意識が小さな子供のままという記事も
読んだことがあります。

 

ですが、それが一生続くのではなく
潜在意識年齢も成長すると
ともに上がっていく
そうです。

 

こちらの記事も併せてどうぞ。

対人恐怖症は克服すべき?スピリチュアルな目線から見ると

子供ができない人向けのスピリチュアルな出来ること

 

クールダウンするまで待つこと

いずれは大人になってくれるんだろうけど
発達障害のお子さんをもつ親御さんは
やっぱり大変な日々を送っていると思います。

 

何が大変かというと、子供の身の回りの
世話というより親自身の感情コントロールです。

 

・癇癪を起して大暴れする
・幼稚園や学校でトラブルを起こす
・人に平気で嫌なことをいう

というようなお子さんの言動にいらいら
むかー!となるからです。

 

発達障害だとわかっていても
やっぱり頭にくることはありますよ。

 

例えば、暴れたり怒ったりしている
発達障害のお子さんに対して、
「 何度言ったらわかるの!」って
怒ったり注意しても、
聞いてくれるわけがありません。

 

相手がクールダウンしない限り
話をすることはできないのです。

 

これは心理の先生から何度も言われたことです。

 

今すぐこの場で子供に言いたいけれども
ここはぐっと我慢なのです。

 

私も以前はそれ我慢できませんでしたが、
アスペルガーの子とスピリチュアルの関係
を知ってから、子供が暴れていても
冷静になれるようになりました。

アスペルガー症候群のお子さんとスピリチュアルな関係

アスペルガーをはじめ、自閉症や
ADHDのお子さんってみんな
スピリチュアルな素質が高いのです。

 

発達障害がないお子さんに比べて
高い独特の特技やパワーを持っているので
奇才と呼ばれる人が多いです。

 

アスペルガーな有名人というと、
イチロー、GACKT、さかなくん、
スティーブンスピルバーグ、アインシュタイン
織田信長、レオナルドダヴィンチ…いろいろいます。

 

うちの子は算数、国語がほとんど
できませんし、漢字は覚えたと
思ったら次々に忘れていきます。

 

ワーキングメモリーもテストしたら
平均以下なので、暗記ができません。

 

ですが、絵を描くことや創作については
ずば抜けているのです。

 

創造力が強いというのも
アスペルガーの特徴で、
これもスピリチュアル的な感覚を
使っているからなのでしょう。

 

発達障害の子は、魂を成長させるために
わざと困難を経験するように決めて
生まれてくるそうです。

 

傍からみれば、「問題児」なのですが
本当はほかの子以上にすごいエネルギー
があって、そのエネルギーを
持て余すが故に困難を引き寄せる
ともいわれています。

 

だから、ママやパパを困らせるために
不幸にするために生まれたのではない
ということを知っておいてください。

 

子供さん自身もそうですが、パパママ
もまた一緒に魂の成長をしていくこと
ができるラッキーな人生なのです。

 

発達障害のお子さんをもって
「何で私だけこんなつらい目に…」
と思われるかもしれませんが
むしろよろこばしいことなんです。

 

それを知ると、なんだかネガティブ
に考えて嘆くのもバカバカしいと
思いませんか。

 

親の役目としては、その子が勉強が
できなくても、何かしらの才能を
見つけて伸ばしてあげること。

 

そして、温かい目で見守ることが
大事なのではないかと思います。

 

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