インナーチャイルドとは何か?大人になって及ぼす影響力の強さ

インナーチャイルドとは

インナーチャイルドという言葉を聞いたこと
があるかもしれません。

 

内なる子供、つまりあなたの心の内側にいる
本当の気持ちをもっている子供時代の自分で
傷ついた子供時代の記憶や感情を表すのです。

 

大人になった自分の心を守るために心の内側
に本当の気持ちを持ち続けています。

 

インナーチャイルドの意味とは

子供のときは誰でも、頭がガチガチの大人と
違って純粋でなんでもスポンジのように物事
を吸収してしまいます。

 

そして、まだ心のほうももろく、繊細である
ためダメージを受けやすいために、インナー
チャイルドの人格が現れるのは子ども時代の
体験が原因だといわれるのです。

 

まさに潜在意識そのものです。

 

よく子供は褒めて育てるのが良いといわれる
のは、子供時代に経験したことや親から言わ
れてきた言葉は、よい悪いの判断なく受けい
れてしまうからです。

 

特に小さな子供ほど親のいうことや家庭環境
に順応して育つしかありません。

 

親が共働きな家庭なほど、子供は孤独感をも
っています。

 

ですが、そういう家庭状況だから仕方がない
と小さくても状況を飲み込んで、保育園に朝
から晩まで在園せざるを得ないのです。

 

寂しいけれど寂しいといったところで親を困
らせるだけ。

 

夜ご飯だって親と一緒に食べたいけれどいつ
も一人や兄弟のみでの食事、もしくは手料理
なんてほとんど食べられない。

 

また、大人しく親の言うことだけ聞いていれ
ば「いい子ね」と褒められるからそうする。

親に無視されたくない、失望されたくないか
らご機嫌を伺って生いい子を演じて生活する。

 

親はそんな繊細な子供心に気づかず変に安心
する。

「うちの子はまともだ」
「まっすぐ育ってるわ」と。

ですが、中には問題行動を起こして親からの
注意を引こうとする子もいます。

 

どんなに問題児だといわれる子も最初は親に
可愛がられるによい子になりたいと思ってい
るのです。

 

ですが、それでも親の期待が大きすぎたり、
無関心だと子どもは高熱を出したり、ものを
壊したり反抗的な態度をとったりして注目を
集めようとします。

 

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大人になってからインナーチャイルドが引き起こす怖いこと

こんな風に、本来のあるべき自分の姿を封じ
込めて育っていくのが現代の子供たちです。

 

親のいうとおりに勉強だけして、塾にいって
、学校をでて、よい会社に就職できたとして
も心の中はズタズタなのかもしれません。

 

子供時代に泣きたいときに泣けない、本音を
いいたいときは我慢する、という感情を押し
殺して育った子ほど、大人になると、変なと
ころでスイッチがはいって感情爆発させ殺傷
事件を引き起こしてしまうのです。

 

小さい時に、感情を出すことがどれだけ重要か…

 

泣きじゃくる子どもに「泣くな!うるさい」
という親は間違っています。

 

泣きたい時はたらふく泣かせておくのです。

 

それを無理やり阻止しようとすると子供らしさがどん
どんそがれていくのですよ。

 

少々うるさい方が子供らしいのです。

 

話を戻しますが、そんな子供が大人になった
ときに、「あれ、なんか私らしくない」と内
なる自分、インナーチャイルドがいろんな形
で伝えてくるのです。

 

例えば、周りとのコミュニケーションがうま
くいかない、仕事を次から次へと辞める、自
分は周りより劣っているんじゃないかという
不安、生活に何かが欠けているという欠乏感
など。

 

そういう、イライラ感、倦怠感、劣等感など
のネガティブな感情は自分が気づかないうち
にどんどん大きくなるのです。

 

インナーチャイルドはエネルギーのブロック
と同じで潜在意識にあって人生を制限してい
ると言えるでしょう。

 

人生が制限されるということは、人生何やっても
スムーズにいかないということです。

 

ですが、インナーチャイルドセラピー
を行うことによって癒され、本来の自分を
取り戻すことができるのです。

 

次回は、そのインナーチャイルドセラピー
の効果についてお話していこうと思います。

 

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