スピリチュアルのデジャブが意味することは実は怖いこと? 

kipです。

 

初めて行った場所なのに、
「あれ?なんかこの場面どこかで
見たことがあるような気がする…」
と不思議に思ったことありませんか?

 

でも一生懸命に考えても答えがでてこないので
まぁいいかと思ってすぐに忘れてしまいますよね。

 

だいたい60%ぐらいの人がこういうのを
感じたことがあるといわれているんです。

 

今日はスピリチュアルにおいて
デジャブがどういう意味なのかについてみていきます。

 

デジャブはスピリチュアルと関係がある?起こる理由とは

デジャブというのは、別名では既視感と呼ばれます。

 

正夢とはちがって、体験したことがないのに
懐かしく思ったり、初めてのような気がしない
と感じるのです。

 

科学的側面からみると単なる記憶障害や
脳の誤作動だとみなされています。

 

日々のストレスや疲れが原因で記憶を
つかさどる機能が誤作動を起こしたり、
あるいは交通事故などで脳が損傷された
ことがあると起こりやすいというのです。

 

ですが、

わたしたちの脳は未知なる無限の可能性を
秘めており、エネルギーとして使っているのは
ほんのわずかです。

 

なので、科学では説明がつかない
事例もたくさんあるのです。

 

デジャブがスピリチュアルとして
起こる原因としていくつか紹介します。

 

1.見えない存在からのスピリチュアルメッセージである

これから起こりうる出来事についての
情報を知らせて、もしも起こったときに
対応できるように準備しておくために
メッセージとして見せるのです。

 

特に、大切な出来事ほどわかりやすく
受けやすく、高次の存在がサポートしているのです。

 

高次の存在の波動と私たちの波動は違うため、
受けとるときに断片的しか情報が受け取れない、
つまりデジャブが生じるのです。

 

2.前世の記憶がよみがえっている

ずっと遠い過去で、魂に出来事が強く刻まれており、
同じような出来事が起きたときに反応してしまいます。

 

私たちがこの世界で生きているのも、
前世からのカルマを解消することが目的だからです。

 

ですので、デジャブを感じたら
「これは前世からのメッセージ」
「繰り返してははらない」という意味かしらと、
立ち止まって自分自身を見直すことです。

 

また、前世からの記憶というのは、
今世の人生において身に覚えがないので、
日常をおくっていると意味のないもの、
幻想にすぎないものとして忘れられていきます。

 

3.未来に起こりそうなこと(予知夢)

私たちは夢を見ているときは、
意外と未来の世界を垣間見ることもあるのです。

 

それは、魂が眠っているときに
自由にいろんな世界を行き来しているから
だと考えられているためです。

 

夢で見た内容を、起きたら忘れないうちに、
さっとメモをしておくほうがいいですね。

 

記録しておくことで、見た内容のすべてが起こるのか
それとも一部だけ起こるのかデジャブの分析ができますし、
どんな風に対応したらいいのか、
事前にどう対策すべきかわかります。

 

デジャブが起きやすいそろった条件とは

どうすればデジャブを起こすことができるのか?
自然に任せるしかないのか…

 

実は、ある条件がそろえば
日常でも起こりやすくなりますし、
前世の記憶を読み取りやすくなります。

 

デジャブが起きやすいのは、
精神的にとてもリラックスした状態
でいるときです。

 

例えば、ソファーでコーヒーを飲みながら
ぼーっと時間を過ごしているときや
マッサージを受けているときなど。

 

とはいえ、身体はリラックスしていても
雑念が浮かんでくるようであれば難しいです。

 

むしろ、ゲームに夢中になりすぎて
時間が経つのも忘れているようなときは
変性意識状態になっているので、
とてもデジャブが出やすいといえます。
 
とにかく一点集中することがみそです。

 

デジャブのまとめ

 

スピリチュアルと関係がある
デジャブの中には、

特定の人と一緒にいると
いつも起こるというものもあります。

 

また、家族や友達が亡くなるというのを
見たときも何かの警告や強いメッセージ
だったりするのでどちらも注意をするようにしてください。

 

デジャブについてはまだはっきりとした
原因がわからず、謎が多いといわれています。

 

瞬間的に起こるのですが、直感的に
「なんか気になった」と感じられたときは、
メモっておくと後で意味がわかってくるので
習慣づけておくといいですよ。

 

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