自己啓発本で意識高い系に!?人生は豊かにならない理由とは

自己啓発本は書店の目立つところにずらずらーって並んでいますね。

常に新作が出ていて、ヒット作もたくさんあるわけです。

私自身、かつては自己啓発本の面白さにはまって買い漁り、イオンの中にあるスタバでしょっちゅう読んでいました。

過去に購入した本はおそらく100冊はあるかと思います。

なぜ、こんなに自己啓発本に没頭してしまったのかというと、理由はこれです。

・書かれていることがきらきらして元気になれそう

・自分も成功できそうな気がする

・ポジティブになれて人生頑張れそう

・読んでいると頭がよくなりそう

 

多分私だけでなく、自己啓発本が好きな人は同じような感覚に陥るのではないでしょうか?

ですが最近こういう本は全部古本屋に売りました。段ボールいっぱいです。

不要だと思った理由は、自己啓発本は人生をよくしたり、役立たせるどころか、逆に悪くすることに気づいたからです。

もっとこういうことに早く気づきたかったです。

自己啓発本が実は危険である理由

自己啓発本 危険

ググってみたらわかると思いますが、自己啓発本は「役に立たない」「危険」という複合キーワードでも検索されています。

その理由は

・本を読んで自分も成功した”気”になるだけ

・著者ができたら自分もできると思うのは大間違い

・どの本も同じようなことばかり書かれていて個性がない、それにお金をつぎ込むのはもったいない

・結局自分の本質と向き合えず現実逃避しているだけ

こういう意見が見受けられました。

わたしもこれらの考えに一部同感です。

メンタリストのDaigoさんも自己啓発本を読むことは全否定ではないけど、ブログの中でその危険性を伝えています。

 

自己啓発本は「意識高い系」を生みだし最後には人が離れていくもの

今の私が考える自己啓発本というのは

・著者の偏った考えを押し付けているだけ

・読んで意識高い系になるだけで他人に対する思いやりや優しさが育たない

・ネットビジネスなどの詐欺に遭いやすい

こう思うようになったのです。

確かに、読むと元気になり、ポジティブになり、自分は何でもできるんだ!と自信がみるみる沸いてきます。

自信を持つのはいいことですが、それが過剰になってしまうと、人のことなどどうでもよくなります。

自分のことだけ考えるようになって、それまで見えていた周りが見えない。

そうなると、周りを振り回すようになって、最後には人が離れていくのです。ひとりボッチ…

まさにこれ↓ タロットカードソード5の逆

タロットカード ソード5 逆

人間はひとりでは絶対に成功できないですし、より豊かな人生にしていくには人との関わりはなくてはならないものです。

人との関わりといっても友達を増やそう!とか近所づきあいをするという意味ではなく、周りから頼られたり必要とされる人になることなのです。

これがスピリチュアル的にいうならば、光です。

光のある人は人に頼られる、必要とされます。

また、光のある人は助けられるのでピンチでもお金に困りませんし、成功の道を進むことができるのですよ。

だから、自己啓発本を読んで意識高い系になるとそれがもう断絶される。

神様方からのサポートもなくなり、人からも最後は捨てられる。

そうなると、人生真っ暗になってしまい孤独な最後になるのです。

そんな人生送りたくないですよね?

 

自己啓発本を読んで人生は豊かにはぜったいにならない

だから、自己啓発本で自分をよくして豊かな人生にしようとするのではなく、人のために自分ができることを考えるほうが人生豊かになるのです。

自己啓発本がそれでも好きというならこれからも読んでいいと思いますし、これは個人の生き方なので自由です。

それと、もうひとつ意識高い系になると「できる!」という強い気持ちがでてきて、自意識過剰になるので、すぐに詐欺に遭います。

警戒心がなくなって「あなたもできますよ!もっと成功しましょう!今かしかないですよぉ」と心を掻き立てられ、高額なものを買ってしまう、もしくは詐欺行為を知らないうちに一緒にやってしまう。

そんなことになりかねません。

自己啓発本を読む人すべてではないですが、こういう危険性を含んでいることを忘れないようにしたいものです。

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