人の反応が気になる、怖いを克服したい!心を楽にする方法はあるのか?

人の反応が気になる

人の反応がなんだか気になる、怖いと感じるときがあるという人、結構いると思います。

・私の発言で相手は自分を変とか馬鹿だと思ってないだろうか?

・私の言動でイラっときたり、不快に思ってないだろうか?

・既読スルーだけど何か悪いことをしただろうか?

・私を嫌いになったらどうしようか?

など、考え始めたら止まらなくなってしまいます。

本当は誰もが、そんな他人に振り回されない、いちいち反応したくない、自分は自分だから関係ないと思っているのです。

ですが、現実的には人からの評価やちょっとした行動に過敏に反応して、ストレスや虚しさを感じたりするのです。

これだと自分自身がメンタル的に疲れてしまうので、なんとか克服したい、対処法があれば知りたい!と思いますよね。

今回は、「人からの反応」や「人の目」がどうしも気になって生活しにくいという人のためにお話ししていきます。

人の反応が気になる人はどういう心理なのか?

人の反応がつい気になってしまうという人はどんな心理なのかみてみましょう。

1.相手にいい人だと思われたい、印象をよくしたい

八方美人な人に多いですが、「自分はいい人だと思われたい」「印象を良くしたい」という思いがあります。

みんな仲良く、平和でいることが好きで、基本的に気配りができていて優しい性格をしています。

だから、相手に無視されるようなことがあったり、ちょっと意外な態度を取られたりすると、「なんで!?」とものすごくびっくりして落ち込んでしまうのです。

私も以前は人に気を遣いまくっていました。

ニコニコして自分のテンションをあげて人に接していたので、とても神経が疲れていました。

ある日、特定の人が話しかけても目も合わせようとしない、話もしないようになり、何か悪かったのか真剣に何日も悩みました。

今考えるとバカみたいと思いますが、「皆と仲良くするのが当たり前。そうでないといけない」という強い思い込みがあったんだと気づきました。

2.失敗したりミスするのが怖い

自分が苦手だと思う人と話すとき、緊張のあまり間違ったことや変なことを思わず言ってしまうことがありますね。

例えば、仕事で使うZOOM会議。

複数の社員がカメラに映しだされるので顔もドアップですし、実際に面と向かって話すよりも緊張するものです。

対面なら話せる内容も緊張しすぎて皆の前で間違ってしまうと、ものすごく恥ずかしくてそれがトラウマになってしまうことも。

さらに、そのZOOM会議の中で苦手な人がいると、間違ったことをあとで批判されるのではないかとか、蔑まれるのではないか、と余計に考えてしまいますね。

ミスした内容が全く大したことがなくても、「もう人生終わった…」ぐらいの気持ちになると、人の目が怖くなります。

3.自己肯定感が低く自分に自信がない

自己肯定感が低い人は、成功体験は少ないです。

ですから、常に自分に自信が持てず、ちょっとしたことでネガティブになったりします。

また、気持ちの切り替えができずさらに悪循環を招くということをやってしまいます。

 

人の反応が怖いというのは病気といえるのか?

相手からの反応が怖いと思うことは、病気とはいません。

ですが、どうでもいいことを気にしすぎて自分の中で妄想を膨らませていくと疲れやすくなります。

その状況が続き、気持ちを引きずると、免疫力も低下して心身の病気を引き起こすことになりかねません。

ですので、人の反応が怖くなくなる自分になりたいですよね。

どうしようもない人と悪い縁を断ち切るための方法

人の反応が気になる人のための対処法はあるのか?

人を気にしすぎる性格が嫌で、無理やりポジティブにしようと自分を励ましたりするのはむしろ逆効果です。

そうではなくまず、細かいことに反応していることを認めること

自分が人から言われたことに対して、反応し始めたらそれに気づいて「あ、今私はこの人に対して怖さを持っている」「いやだなって思っている」と理解します。

それをノートに書くのもよしです。

自分の心がどう感じているか素直な気持ちを確認することがとても大事です。

ただし、「もうそれ以上に反応する必要はない」と自分に言い聞かせるのです。

また、「他人に関心があるからそんな風に感じてしまうだけで、それも私の長所」だと認めて褒めてあげることも大切です。

すぐはできないかもしれませんが、日々実践していくとコントロールできるようになります。

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私自身の体験からいうと、「周りと仲良く、平和に、皆がハッピーで…」という考え方は要らないのです。

人それぞれ考え方があって、自分と同じ考えで自分に合わせてくれる人はそういないと思うことです。

気にしすぎる人はそもそも敏感ですから、初めて会ったときに直感で「あ、この人苦手」「この人意地悪そう」「仲良くなれそうにないタイプ」とビビッとくるはずです。

それは直感が正しいので、この直感に従いましょう!

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直感でそう感じた場合、いつか仲良くなるかもしれない…の「いつか」が来ることはほぼありません。

だから、気を遣ってまでも仲良くなる人ではないのです。

話をしないといけないときは一線を引く、余計な自分の情報を与えない、自分をこの人のペースに合わせないと心に決めるのです。

相手と中途半端にかかわるのが一番危険だったりします。

ならば最初から線を引いた付き合いをすれば、人の反応が怖いということはなくなるのではないでしょうか。

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口で言うのは簡単ですが、実践するのはなかなか難しいです。

ですが、人間関係は職場でも学校でも主婦の間でもありますので、自分が楽になれるように少しずつやっていくのがいいかなと思います。

 

というわけで、今回は以上です!