毒親を持つことのスピリチュアルな意味とは?苦しみから逃れる最善策

kipです。

 

毒親って言葉ご存知ですか?

 

一言でいうと、子供を自分の思い通りに
コントロールしようとする親のことです。

 

毒親にも種類がいくつかあって、
過剰に期待して過干渉するパターン
暴言や暴力で言うことをきかせるパターン、
子供をまったく構わないパターンがあります。

 

こんな親をもつと、子供たちは
うっとおしいとか早く親から離れたいと思いますが、
親の顔色をうかがいながら言いなりに
育ってしまう子供が多いのです。

こちらも参考に↓
親子関係が悪いのはスピリチュアル的にどういう意味がある?

 

私の親は実は毒親で人をコントロールしようとする

頭痛 スピリチュアルメッセージ

実は私の親はまさにその毒親です。

 

私の場合、社会人になってから
親が私をコントロールしようと
しているなってわかりました。

 

どこの親もそうかもしれませんが、
望みもしないお見合い話を持ってきて
無理やり会わせようとするのです。

 

行きたくない、いやだと言ったら
「だったら追い出す」と怒り狂い、
部屋のものをめちゃくちゃにする。

 

何回もそういうことがあったので、
早く自分の好きな人を作って結婚して
家を出たかったです。しかも遠くに。

 

母の毒親っぷりはひどくなる一方で、
私が結婚して妊娠が発覚したときに
男の子だとわかると

「あんたの行いが悪いから男の子なんよ!」
と罵倒され、酷い言葉を浴びせられ、
私は丸一日布団の中で泣きまくったのを覚えています。

 

今では、私の長男に対しても
何とかしようとするのですが、
実際思い通りにならないので
怒り狂い彼の人格否定までします。

 

「〇〇しないなら〇〇を取り上げる」
「〇〇を捨てる」などの暴言もそうです。

 

私の母と子供が接する機会が多くなると、
どうしてもいうことを聞かせようとするし、
個人を尊重しないので、
極力会わせないようにしています。

 

毒親をもつと、気の弱い子供だったら
親の目を気にしながら成長しますし、
気の強い子供だったら激しい衝突が必ずあります。

 

うちの場合は後者ですが、今回は
スピリチュアルからみた毒親をもつ意味
についてみていきますね。

毒親がやっていることは全部「自分のため」

子供を思って「こうしてあげたい」
「困らないようにしてあげたい」というのは
親であればだれにでもあると思います。

 

ですが、子供にも自分の意思があって
「いやだ」「したくない」という気持ちもあるのです。

 

その思いを無視してねじ伏せていうことを
聞いてもらいたいというのは、立派な暴力
だといえます。

 

いうとおりにしないと、自由を与えられない
というのは子供にしてみれば牢獄にいるようなもの。

 

このままでは、自分の意思表示ができないような大人
になりますし、社会に出てからもとても苦労します。

 

またいつまで経っても自立できない人間になってしまうのです。

 

子供のためだと思っているのは、
実は全部自分のためということに
毒親は気づきません。

 

まさに親自身が毒されていますよね(笑)

 

毒親をスピリチュアルから見ると

毒親の元に生まれ育つあなたは不幸だなと
思うかもしれませんが、

毒親を反面教師として
自分が毒親にならないようにしよう
いう気持ちをもつことができます。

 

コントロールされて育てられたからこそ、
自分の子供をもっと伸び伸びさせて
個性を尊重したいと思うのです。

 

また、スピリチュアル的にいうならば
毒親の子として生まれてきたのは
「親の言いなりになる人生から解放される」
ための人生の試練なのかもしれません。

人生の試練を乗り越えるために今できることとは?

 

そして、自由を親に奪われた悲しみや苦しみが
理解できる人間になることができるのです。

 

心を傷つけられてきたからこそ、
人を傷つけたくないという優しさを
身に付けることができます。

 

ただ、毒親は自分自身変わることは
なかなかできないので、
そういう親と距離を置く覚悟を持つことです。

 

自立心がないと、ついまた仲良くしたりして
しまうのでいつまでも毒親の言いなりになります。

 

スピリチュアル的にみれば、
魂が無理をして親に合わせているので
いい生き方をしている

ということにはならないのです。

 

少しでも自活できるようになったと思ったら
早く出て行ってなるべく関わらないようにする
のが得策です。

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