物欲が強いのはスピリチュアル的にどういう意味?物欲をなくすにはどうする

物欲が強い スピリチュアル

人は誰でも、素敵な服を着たい、お金が欲しい、旅行に行きたい、車が欲しい、と何かしら欲を持っています。

物欲を持つことは悪いことではありません。

何かを手にいれたいから今を頑張る!

それが自分の活動エネルギーになっているなら、いいんじゃないかと思うんです。

ただ、物を手に入れたい!という気持ちが強すぎるとそれは執着になってしまいます

物欲が強い人はどういう人か?

物欲が強い人は、自分自身コントロールが効かない人で、病的に物を次から次へと買い漁ります。

私の妹もかなり物欲があって、物に囲まれていないと安心できない人です。

特に、文房具類は同じような付箋紙が30種類。使わないノートも20冊以上。お菓子も部屋に山ほどあります。

何回か断捨離を一緒にしましたが、それでも1,2ヶ月後には同じようにまた増えているんです。

コレクターといえば聞こえはいいですが、これは病的な感じもします。

妹の場合は、まだ安いものを買うのでそこまで問題ではないのですが、酷い人になると数千円~数万円する服を買いまくったり、車を一年ごとに買い替えたり…

”買うことが生きがい”みたいになってのめり込んでしまうのです。

次から次へと買いまくるというのは、自分でもお腹がすいているのかどうかわからずとにかく腹の中に物を入れる、というようなことと似ています。

お金がないのにそれが止められないのはとても危険でもあります。

病的な物欲の強い人は、物を手に入れると幸せになれると思いこんでいて、物を手に入れることによって一時的な幸福感を得て、気分が高揚しているだけなのです。

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物欲が強い人はスピリチュアル的にどうなのか?

こんな風に次から次へと見境なく買い物したり、既に持っているにもかかわらず同じものを買い続けるという人は、スピリチュアルの視点から言うと、「自分を誤魔化す」「現実を見ようとしない」「自己肯定感が低く自分の周りから評価が気になる」などの傾向があります。

何かから逃げたい、現実に向き合おうとしない、人の目が気になる、自分を偽るというような心の貧しい人です。

物欲がさらに強くなると、自分を見失ってしまい、物へ執着することになってしまい、なかなかこの中毒状態から抜け出せません。

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物欲をなくすにはどうすればよいか?

物欲をなくすには、新しいものを手に入れたら前のものは捨てる

ところてん式に押し出すのを習慣づけるのです。

どうしても買いたかったら、必ず持っているものを一つ捨てる。

物が溢れてしまうと、それが執着になるので増やさないようにします。

増やさないから、今持っているものを大事にしようと思えますし、物の価値というのがわかるようになります。

物と執着は関係なさそうですが、スピリチュアル的には非常に関連性があるのです。

 

真の豊かとは何だろう?

物欲が強すぎる人は自分さえよければ…と自分の喜びしか考えられず、人を思いやる気持ちに欠けていることが多いです。

物に囲まれていたり、買い物三昧しているとリッチな気分になりますし、短期間でも心が満たされるかもしれません。

それがストレス解消で美徳なのだ!という人もいるかもしれません。

ですが、これが「真の幸せ」につながるのか?というとNOです。

物を集める、買う、物に囲まれる、高価なものを手に入れることは豊さではないのです。

真の豊かさとは、自分が困っているときに周りに助けてくれる人がいる、人に支えられている、信頼されていることです。

物欲は最終的に自分を苦しめることになるので、手放すことを忘れないようにしたいですね。

今回は以上です。

 

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